2017思春期保健指導者研修会 受講生感想

・研修会に参加して、自分のことを評価していただきとても新鮮でした。

・他の参加者のスピーチで自分にない体験、話し方等が勉強になりました。その上でやはり自分には自分のスピーチしかできないと学べたことがよかったです。

・「これを伝えたい」「こう思って欲しい」ということは言わなくてもいいこと。言ってしまうと逆に伝わらないことがよくわかりました。

・今までの自分は「伝えたい」「理解してほしい」という思いが先行してしまい、正論を言ってみたり、「みんなにこうなってほしい」ということを伝えていました。でも、エピソードやストーリーは無駄なことを削ぎ落し、シンプルな方がすっと心に入ってくることがわかりました。

・失敗も語れる大人になりたいと思う北山翔子さんの言葉はとても共感できました。

・自分の経験こそが教科書になることを学びました。

・私は正解を伝えることを行っていました。なぜ、正解を伝えていたか自問したときに、私自身が子どもたちの感じる力や考える力を信じていなかったんだと思いました。

・「結論を伝える」ことにいかに自分がとらわれて話を考えていたのか気づくことができました。

・岩室先生や北山翔子さんのように、ぐっとくる、すらすらとこころに入ってくるのはどうしてなのかな!?とずっと思っていましたが、一つひとつの言葉を選ぶ、削いでいくことの繰り返しなのだと思いました。

・「スローガンはいらない」ってどういうことか、よくわかりました。

・講演活動を長く続けていると、自分のくせが定着して、そのことを気づきにくくなっていくので、改めてダメ出し(?)していただける機会をありがたく思います。

・自分のプレゼン中は必至なのでなかなか客観的に見ることができないが、他の人の場合は客観的に見ることができ、話し方がどう変わると伝わり方がどうかわるか、どの点がどう変わればもっと伝わりやすいか、実感することができた。

・緊張しましたが、自分の短所もよくみえてきて、これからの活動に活かしていけると思います。

・語れないことは語らなくてよいということがわかり、気持ちが軽くなりました。

・シンプルな言葉で、自分の経験を活かしての指導が大切だし、伝わる指導であるとわかりました。

・言いたいことがたくさんあり、削ぎ落すことの難しさに苦労しました。

・この研修は自分の発表の振り返りもできますが、他の人の話やフィードバックも聞くことでさらに勉強になると思いました。終わった後はこの研修に参加してよかったの一言です。