思春期保健指導者研修会 受講生感想

・今まで、自分がどれだけ何も考えず、だらだら話していたかと反省しました。

・自分も含め、3回目までの成長ぶりが素晴らしい。

・やはり、経験にしか学ばない、伝えられないが自分の中に落とし込まれました。

・何より、子供たちが感じ取る力を信じることが私には今まで足りなかったんだということを痛感しました、

・思春期保健指導の研修でしたが、全ての人が対象だと思いました。

・私と比べて、まじめで必要に迫られている方ばかりだから、ここに来てよかったのかな?と思いましたが、私だからこそ伝えられることがあると思いました。

・私は、自分の話をすることに苦手意識を持っていました。自分の話をするには、まず自分と向き合うことが必要で、久々に自分の心の底をのぞき込んで疲れました。ですが、その作業のおかげで、人に何かを伝えたいという思いが高まりました。

・自分の話を人の前に立って話すこと、聞いてもらうことの経験ができて、かつ、それを評価してもらえることが、これほど自分の宝になるのかと。そして、たくさんの人の話を立て続けに聞かせていただくことが、こんなに大切な気づきをもらえるものなのかと。本当に大切な経験をさせていただきました。

・実践を通して、スローガン、正論をなくしていけるよう、今後も努力します。

・来月行うデートDVのお話は、自分の経験は話せないと思うけど、生徒の気持ちに寄り添って、スローガンの押し付けにならないように、上手くまとめようとしないようにやってみようと思います。

・自分の講演のどこがいけないのか、不安だらけでしたが、みんなの発表を聞いて、20倍の勉強になりました。濃い2日間でしたが、2日ではまだまだ足りません。

・これから、自分の経験に目をそらさず、伝えられる組み立てをしていきたいです。

・伝えるためには、自分が心を開くことが必要と思った。

・自分の経験を自分の言葉で話すというのは、自分と向き合う作業が必要で苦しいこともあるけど、そこから生まれた言葉は、生き生きしていて上手い下手を超えて、聞き手に届くのかなと感じた。

・実践から学ぶ、経験から学ぶ、体験して感じる2日間でした。

・研修会に参加して、自分のことを評価していただきとても新鮮でした。

・他の参加者のスピーチで自分にない体験、話し方等が勉強になりました。その上でやはり自分には自分のスピーチしかできないと学べたことがよかったです。

・「これを伝えたい」「こう思って欲しい」ということは言わなくてもいいこと。言ってしまうと逆に伝わらないことがよくわかりました。

・今までの自分は「伝えたい」「理解してほしい」という思いが先行してしまい、正論を言ってみたり、「みんなにこうなってほしい」ということを伝えていました。でも、エピソードやストーリーは無駄なことを削ぎ落し、シンプルな方がすっと心に入ってくることがわかりました。

・失敗も語れる大人になりたいと思う北山翔子さんの言葉はとても共感できました。

・自分の経験こそが教科書になることを学びました。

・私は正解を伝えることを行っていました。なぜ、正解を伝えていたか自問したときに、私自身が子どもたちの感じる力や考える力を信じていなかったんだと思いました。

・「結論を伝える」ことにいかに自分がとらわれて話を考えていたのか気づくことができました。

・岩室先生や北山翔子さんのように、ぐっとくる、すらすらとこころに入ってくるのはどうしてなのかな!?とずっと思っていましたが、一つひとつの言葉を選ぶ、削いでいくことの繰り返しなのだと思いました。

・「スローガンはいらない」ってどういうことか、よくわかりました。

・講演活動を長く続けていると、自分のくせが定着して、そのことを気づきにくくなっていくので、改めてダメ出し(?)していただける機会をありがたく思います。

・自分のプレゼン中は必至なのでなかなか客観的に見ることができないが、他の人の場合は客観的に見ることができ、話し方がどう変わると伝わり方がどうかわるか、どの点がどう変わればもっと伝わりやすいか、実感することができた。

・緊張しましたが、自分の短所もよくみえてきて、これからの活動に活かしていけると思います。

・語れないことは語らなくてよいということがわかり、気持ちが軽くなりました。

・シンプルな言葉で、自分の経験を活かしての指導が大切だし、伝わる指導であるとわかりました。

・言いたいことがたくさんあり、削ぎ落すことの難しさに苦労しました。

・この研修は自分の発表の振り返りもできますが、他の人の話やフィードバックも聞くことでさらに勉強になると思いました。終わった後はこの研修に参加してよかったの一言です。