紳也特急(201-231号)

231号 新時代のエイズ対策の方向性
●『生徒の感想に気づかされたこと』
○『「治療ができる病気」という話はもういらない』
●『医療の課題』
○『予防はコンドームから治療へ?』
●『あらゆる場面で検査を』
○『LGBTQを言う前に』
●『HIVと薬物使用』
○『HIVを持っていても苦しまない』
●『新時代のエイズ対策では』

230号 正解依存症
●『保健室のつぶやき』
○『「正解」とは何か』
●『「社会通念」とは何か』
○『「病気にならない」という正解』
●『「人に迷惑をかけない」という不正解』

229号 正解に押しつぶされる人々
●『ある保健室の先生とのやり取り』
○『アンガーマンジメント?』
●『怒り、イライラの原因』
○『怒り、イライラの乗り越え方』
●『正論遠ざける会議の作法』
○『「正解」を逆手利用する人たち』

228号 絆(きずな+ほだし)が作り上げたAIDS文化フォーラム
●『25回目を迎えたAIDS文化フォーラム in 横浜』
○『「想い」が始まり』
●『できる人が、できることを』
○『#リアルとつながる』
●『性犯罪のリアルに迫る』
○『三ツ矢雄二と語るセクシュアリティ&コンドーム』
●『宗教とエイズ Part13』
○『メディアの向こうのリアルにつながれ!』
●『コンドームの縫いぐるみがつなぐリボン』
○『つながりから考える薬物依存症』

227 悩める人、悩めない人
●『すわりたい』
○『誰でもよかった』
●『動機なき行動』
○『悩める人』
●『悩めない人』
○『警察からの講演依頼』

226 若者を壊さない社会を
●『繰り返される若者の事件』
○『原因と結果』
●『変わってきた部活』
○『昔と現代の環境の違い』
●『コミュニケーション行為』
○『コミュニケーション行為で考えるアメフト事件』
●『ルールにも疑問が』
○『何が変わり、何が変わっていないのか』

225 正しい知識は役に立たない
●『真剣な眼差し』
○『女性は土俵に上がらないでください』
●『「性交」や「避妊」という言葉は不適切』
○『資格、経歴は何を教えてくれるのか』
●『知識を活かす関係性』
○『セクハラの基準』
●『性交と性行と性向』

224 1時間余の出会い
●『命の授業の感想』
○『性教育は自殺対策』
●『7年間に感謝』
○『1時間余と7年間』
●『言葉遊びも大事』

223 話したい
●『大人の感想』
○『話したいこと』
●『SOS出し方教育?』
○『出せないのがSOS』
●『話すことでしか癒されない』
○『洪ちゃんが亡くなりました』
●『SOSを消しあう社会を』
222『「どう生きるか」を決めるのは何?』
●『君たちはどう生きるか』
○『自立は依存先を増やすこと』
●『岩室紳也はどう生きているか』
○『ライバルにドーピング』
●『友達がライバル』
○『失敗に学べる環境は作れない』
●『聞く力がない大人たち』
221 できる人が、できることを
●『元気になる高校生の感想』
○『関わり続けることを厭わない』
●『聞く力の限界』
○『聞く力の差』
●『電話が新幹線脱線危機の主要要因?』
220『大人に見えない若者たちの現実』
●『中学生の感想』
○『座間市の事件』
●『秋葉原の事件に学んでいない』
○『有効な広報手段は?』
●『TwitterとFacebookの使い分け』
○『若者の中のルール』
●『SNSは同じではない』
○『人は経験に学ぶ』
219 依存の反対はつながり・絆・居場所 
●『PSA検診はスクリーニングにならず、過剰治療の原因に』 
○『薬物依存症も診る泌尿器科医』 
●『依存の原因は排除の発想』 
○『失敗したことが言える場所』 
●『いじめは依存症』 
○『いじめの24時間化』 
●『ダメ絶対では撲滅できないいじめ』
218『問題の根っこにあるもの』
●『障がい者の性の映画』
○『秘忍者ジミー・ハットリに感謝』
●『答えは現場にある!』
○『つながり』
●『根っこの問題に共通する対策を』
○『人は経験に学び、経験していないことは他人ごと』
217『女性が語る男子向けの性教育』
●『高校生の感想』
○『女から見た男』
●『包茎』
○『陰茎がんの原因』
●『男が子宮頸がんの原因?』
○『おちんちんはどうやってむくの?』
●『むいた後が肝心』
216『「障がい者の性」という錯覚』
●『中学生の感想』
○『ノーマライゼーションという言葉がいらないまちづくり』
●『デリヘルをどう考えますか』
○『情報化社会というウソ』
●『人は経験にしか学べない』
○『自分を振り返れないのが人』
215『「答え」か「問い」か~』
●『講演の感想』
○『「答え」を求める時代』
●『宗教は「答え」ではない』
○『一人で「答え」を、複数で「問い」を』
●『目から入る情報は「答え」?』
○『会話は「問い」』
214『子宮頸がんワクチンの普及に向けて』
●『メールの限界?』
○『自己責任という評価』
●『テロ等準備罪処罰法案』
○『統計を読み解く基本』
●『子宮頸がんの統計を読み解く』
○『思い立ったら吉日HPVワクチン接種制度を』
213『LGBTという枠組みのおかしさ』
●『生徒さんの感想』
○『L・G・B・T?』
●『ジェンダー(社会的性別)とは』
○『性同一性障害は医学病名』
●『トランスジェンダーは性同一性障害を包含』
○『ジェンダークィア』
●『ゲイでも、バイでも、ストレートでもない』
○『人は経験に学ぶ』

212『二者択一』
『聞く耳を持てない』
○『不登校の原因』
●『人は話すことによって癒される』
○『不登校の予防』
●『男女の違い』
○『勘違い男』
●『道徳は「教科」に、「経験」に学ぶ?』

211『社会の病理をどう治すか』
●『抗議のメール』
○『自己愛性人格障害とは』
●『「障がい」をどう受け止めるか』

210『幸せ』
●『大人の感想』
○『岩室紳也が撮影した富士山の写真が雑誌の表紙に』
●『寄稿文』
○『幸せなひとりぼっち』
●『自殺予防』
○『中年男の難しさ』
●『役割の喪失と回復』
○『福祉(幸せ)の果て?』
●『最期の幸せ』

209『経験していないことは他人ごと』 
●『生徒の感想』 
○『人は経験に学ぶ』 
●『LINEを経験』 
○『「SNSルール」って意味があるの?』 
●『トラブルが減るような経験を』 

208『組織の大きな声、個人の小さな声』 
●『生徒の感想』 
○『日本のマスコミとトランプ勝利』 
●『不登校は自分の失敗隠し?』 
○『「原発避難いじめ」で本質を隠すな』 
●『いじめにおける学校の役割とは』 
○『誰が通報するか』 
●『アクティヴラーニングの弊害』 
○『「性産業の非犯罪化」という発想に学ぶ』 

207『自己完結社会の怖さ』 
○『生徒の感想』 
●『SNSで自己満足』 
○『相談が成立しなくなった』 
●『SNSと自殺を考える』 
○『時代にそぐわない行動規範?』 
●『自殺の背景』 
○『SNSで自己完結に終わる怖さ』 
●『いのちを救うコミュニケーションを』 
○『いじめがあれば自殺していい???』 

206『メール・SNSはコミュニケーションツールではない』 
○『講演依頼でのやり取り』 
●『息子のチンチンを剥かれてしまった』 
○『岩室の返事』 
●『お母さんから』 
○『コミュニケーションが成立しなくなっている?』 
●『目から入る情報はわかったような気になる』 
○『「否定」が生まれる会話、生まれないネット』 
●『メールが情報伝達手段にならなくなった』 

205「対立軸とその奥にあること」 
○『経験に学ぶ』 
●『「相模原」と「津久井」』 
○『「へき地」と「都会」』 
●『「県直営施設」と「公設民営施設」』 
○『「犯人」と「被害者」』 
●『「自分ごと意識」と「他人ごと意識」』 
○『自立は依存先を増やすこと』 
●『紅音ほたるさんの逝去』 

204「犯罪予防も健康づくり」 
○『学生の感想』 
●『なぜ、「犯罪予防も健康づくり」なのか』 
○『認識したい早期発見、早期対応の限界』 
●『排除の理論は解決という錯覚を生むマジック』 
○『善悪は他者に学ぶ』 
●『日本が認めている排除の思想』 
○『ハイリスクアプローチが大好きな日本人』 
●『大学生の感想』 
○『自立は依存先を増やすこと』 

203「包茎は破れにくい」 
○『デートDVと英国のEU離脱』 
●『いい○○、悪い○○』 
○『なぜ、男優さんたちに学ぶか』 
●『仮性包茎率85%』 
○『包茎のメリット』 
●『仮性包茎はコンドームが破れにくい、外れにくい』 

202「ダイエットが成功しつつある理由」 
○『オナニーの心配』 
●『RCA(根本原因分析法)』 
○『ダイエットのきっかけ』 
●『本来目的とは別の結果』 
○『「やせました?」という励ましの声』 
●『日常的な関係性が築けるか』 

201「なる人、ならない人」 
○『肝臓に腫瘤が・・・』 
●『その後の顛末』 
○『パニックの対処には経験が必要』 
●『ギャンブル依存症になる人、ならない人』 
○『悪は他人に学ぶ』 
●『他人に学べない』