年齢に応じた指導の工夫(むく場合です)

むかなくても、放っておいても問題はありません。
年齢 ポイント 参考となる資料、アドバイス
 ~1歳 親の納得 パンフレットをじっくり読んで納得しましょう。
2~3歳 こどもに痛い思いをさせない

一気にむくのはもってのほか
(といっても昔の自分はしていました。反省)

最初は絶対に痛い思いをさせないようにしましょう。
できるところまででOK.です。
特に亀頭部が出る子は、亀頭部を触っただけで痛いのです。
さわっても平気になるまではそこまでで留めましょう。
4~5歳 上記に加え
「かっこいいおちんちんにしよう」とやる気にさせましょう。
6歳~ こどもに痛い思いをさせない
こども自身の納得
目標となる写真やを見せるといいでしょう
本当は写真をお見せしたいのですが、
子どものとは言え写真を掲載するとブロックがかかってしまいます。
まったく別サイトを作成し、ニーズに応えるようにしました。
http://iwamuro2.a.la9.jp/
なお、リンクは張っていません。ご自分で入力してください。
排尿時は自分でむいておしっこをさせましょう

工夫すると8割のお子さんがむけるようになるまでちゃんと続けます
工夫しても続かないお子さん、親御さんがいます。むけなくても気にしないで待ちましょう。いずれむけるようになります。
4歳前後が一番やりにくいですね。

手術せずに剥けるという最新の論文を参考にしてください
(岩室紳也、他:小児包茎の取り扱い方:Urology View,Vol 2,No3,p69-74,2004)

「小児包茎をどう扱うべきか」を小児泌尿器科が専門の先生方と岩室の対談もあります
(小児包茎に対する処置と手術をめぐって:臨泌、57、721-735、2003)