新型コロナウィルス対策

新型コロナウィルス対策について、岩室紳也の考え方をまとめています。

基本的な姿勢
既知の感染経路、ウィルス情報がの重視が基本
 飛沫感染:飛沫は2メートルしか飛ばない
 接触感染:手洗いで予防可能
 →外界に出たウィルスは7日前後は感染力がある
 空気感染:新型コロナウィルスは空気感染ではない
 →閉鎖空間では「換気に注意」ということは、閉鎖空間では飛沫感染が空気感染になる?
 →感染症の常識が覆った?!?

感染経路と予防対策 
 予防の原則は病原体(ウィルス等)と侵入経路を確認すること

1.ウィルスがどこから入るか
 →侵入経路、侵入口であるのど、鼻、眼の粘膜
  →これが一番理解されていない
   →皮膚からは入りません

2.ウィルスを侵入経路、侵入口に近づけない
 →口にモノを入れる、眼を触れる直前の手洗いが最重要
  →鼻をほじくる前にも!

3.マスクがブロックするのは
 →感染している人からの飛沫の拡散
  →飛沫は空気中にさまよっていない
   →感染していない人のマスク装着効果はわずか
    →飛沫を近距離からかけられない限り予防効果なし
     →マスクの表面を触るとかえって危険


近距離の飛沫で感染せず、接触感染が起きた事例

今求められているクラスター対策

専門家会議の議論を踏まえた提案(pdf感染するウィルス量とその後の経過

手洗いに完璧はありませんが、手を介して体内に侵入するウィルス量を減らす効果が期待されます。

高齢者が感染に気を付けたい理由
終息に向けた道筋
感染後の経過と検査の意味
最新の状況(データ)
インフルエンザ対策に学ぶ
ハンセン病やエイズパニックの再来にならないように

チラシ
感染経路を正しく理解しましょう

(pdf)
いまできる、いましたい新型コロナウィルス対策

(pdf)

紳也特急
 マスク経由で感染する(?)新型コロナウィルス
 いまからできる新型コロナウィルス対策

PowerPointビデオ

マスクの表面を触るリスクを解説ビデオ)

Yahoo!ニュース
マスクは感染リスクを高める恐れ「子どもには厳禁」
YouTube マスクで広がる!?新型コロナウィルス、インフルエンザウィルス 今からできる新型コロナウィルス対策   密室での集団感染”クラスター”拡大をどう防ぐ?
有益な情報

参考になれば幸いです。