新型コロナウィルスの終息に向けて

新型コロナウィルスの終息に向けて確認したいこと





体内に入るウィルス量を減らすことで感染する人の状況が変わり得ます。
岩室紳也(昭和30年生れ)は予防接種の注射器が使いまわされた時代にB型肝炎に感染しました。
幸い、抗体はできたもののウィルスは残らない状況でした。

暴露者が急速に増えると医療崩壊も起こります。
そのため、各国が入国制限や移動制限を行っています。

人の交流を少なくすることで感染者が増える速度は緩やかになりますが、終息までの時間は長期間にわたります。

手洗いの徹底などで暴露されるウィルス量を減らすと、重症者や発症者、さらには無症状感染者も減ると期待されます。

上記スライドのpdf 動画


「終息」か「収束」か

終息:事がおわって、おさまること。終止。

収束:おさまりをつけること。おさまりがつくこと。

[広辞苑 第七版]

かなりの皮肉を込めて「終息」を使っています。
「おさまりをつけた」というより「気が付けばおさまっていた」?
集団免疫の獲得というのはそういうものだと理解しています。