喫煙と重症化や死亡の関連は?

高齢男性が重症化したり死亡したりするリスクが高いとされています。
合併症、基礎疾患との関連も言われていますが、喫煙経験も関係する可能性があります。
成人喫煙率(JT全国喫煙者率調査)で見ると、2018年の調査では、高齢者の喫煙率は低く見えます。

しかし、同じ世代の最大喫煙経験率、すなわち若い時に喫煙していたかを調べると以下のようになります。

男性は60代以上のすべての年代で78%を超えています。
女性は20代だと約4人に1人が喫煙経験をもっています。