自殺対策研修の実際(1日バージョン)

1日研修の一例です

研修が目指していること
 すべての日常業務の延長線上に自殺対策があることが実感できる研修です。
 カールロジャーズは「人は話すことで癒される」と教えてくれています。
 自殺対策で求められていることは「特別なこと」ではなく、「一人ひとりがつながりの重要性にきづけるようにすること」です。

10:00~12:00
 講義:公衆衛生の視点で考えるいのちとこころの支援対策
     ~自殺、様々な依存症、ひきこもりに対してできることは~
 内容:ハイリスクアプローチだけではなく,ポピュレーションアプローチ,ヘルスプロモーション,ソーシャルキャピタルの醸成の視点から,行政内の全ての機関に求められている自殺対策市町(いのちとこころの支援対策)計画の策定について

13:00~16:00
 GW+発表:講義を聞いて「できそうなこと」、「不安なこと」、「わからなかったこと」
 追加講義+ディスカッション

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