新型コロナウィルス感染の最新状況(12.5更新)

日本にける新型コロナウィルス感染の最新状況

このページをスクロールダウンしながら各グラフを見てください。
何か共通したこと、そして共通していないことを感じませんか。

第6波はさざ波型(12月5日現在)

増加スピードは確実に鈍化(12月5日現在)


感染者と比べ死者は低下は遅れる(12月4日現在)


北海道もさざ波型に(12月5日現在)

宮城県もさざ波型に(12月5日現在)

埼玉県もさざ波型に(12月5日現在)

千葉県もさざ波型に(12月5日現在)

千葉県の知的障がい者施設で集団感染は集団免疫の獲得の一つのモデルと言えます。
感染蔓延が発見されるきっかけは一人の職員(調理員)の方の発症でした。

PCRの陽性率や発症者の方がウィルスを多く輩出している可能性などを考えると、この集団は既にほぼ全員が感染していると考えられます。
このデータは新型コロナウィルスの感染力の強さと予防策の難しさを示唆しています。
ただ、「症状なし」の人が多い、すなわち感染に気付かない人が多いことに注目する必要があります。


東京都の半数近くは濃厚接触者が関与。東京都の接触歴別のデータはこちらにありますが、東京都の接触歴調査はどのような意味が?

東京都もさざ波型に(12月5日現在)

1週間単位で見てももさざ波型に(12月2日現在)

神奈川県もさざ波型に(12月5日現在)

愛知県もさざ波型に(12月5日現在)

京都府もさざ波型に(12月5日現在)

大阪府も収束。緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の効果がなかったことを示すグラフ?大阪府もさざ波型に(12月5日現在)

兵庫県もさざ波型に(12月5日現在)


愛媛県の数字は今後のデータの見方の勉強になります。
一定の集団に入ると一気に増えるがその集団はすぐ収束する。その集団内にとどめるには結局は個人の予防が大事。(12月5日)

福岡県は興味深いです。福岡県の丁寧なグラフからウイルスがあるグループに入り込んだら正規分布のような流行が起こることを教えてくれています。(12月5日現在)

鹿児島県はこのウイルスの特徴をきれいに表しています。(12月5日現在)
このウイルスは一定集団に入ると一気に広がり収束に向かうという傾向が明らかになったと思われます。
すなわち、行動制限をかければ当然のことながら一気に収束したように見えますが、実際には「一定集団」で留まったというだけです。
感染しないために、重症化しないために何が必要なのかを再確認したいですね。


沖縄県は波がいくつも見えますが、離島のためウイルスが入り込むと感染拡大が起こることを表しています。沖縄県もさざ波型に(12月5日)