新型コロナウィルス感染の最新状況(5.24更新)

日本にける新型コロナウィルス感染の最新況

このページをスクロールダウンしながら各グラフを見てください。
何か共通したこと、そして共通していないことを感じませんか。

オミクロンは急上昇の後に下降から再上昇、そして下降?(5月24日現在)

オミクロン株の増加スピードは過去最高だった。(5月24日現在)

感染者も亡くなられる方も下げ止まり?(5月21現在)


重症者の減少速度が加速の原因は大阪の統計の取り方の問題。(5月24日現在)


北海道は再上昇???(5月24日現在)

宮城県は下がりが悪い?(5月24日現在)

埼玉県は下降傾向?(5月24日現在)

千葉県も下降傾向?(5月24日現在)

千葉県の知的障がい者施設で集団感染は集団免疫の獲得の一つのモデルと言えます。
感染蔓延が発見されるきっかけは一人の職員(調理員)の方の発症でした。

PCRの陽性率や発症者の方がウィルスを多く輩出している可能性などを考えると、この集団は既にほぼ全員が感染していると考えられます。
このデータは新型コロナウィルスの感染力の強さと予防策の難しさを示唆しています。
ただ、「症状なし」の人が多い、すなわち感染に気付かない人が多いことに注目する必要があります。


東京都の半数近くは濃厚接触者が関与。東京都の接触歴別のデータはこちらにありますが、東京都の接触歴調査はどのような意味が?

東京都も横ばい?(5月24日現在)

1週間単位で見ても低下へ(5月19日現在)

神奈川県は下降傾向?(5月24日現在)

愛知県も下降?横ばい?(5月24日現在)

京都府は横ばい?なぜ?(5月24日現在)

大阪府の緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の効果がなかったことを示すグラフ?横ばい?下降傾向?(5月24日現在)

兵庫県は減少へ?(5月24日現在)


広島県はリバウンド。BA.2の影響?(5月24日現在)


愛媛県の数字は今後のデータの見方の勉強になります。なぜ減らない。この議論が大事ですが、ほとんどされていません。(5月24日)

福岡県は横ばい?(5月24日現在)

鹿児島県はしっかりリバウンド。「なぜ?」が大事。(5月24日現在)

沖縄県は今後の方向性の参考になります。しっかりリバウンド(5月24日)