紳也特急(201-240号)

240号 できるひとが、できることを、できるときに、できるように
●『第26回AIDS文化フォーラム in 横浜』
○『なぜ薬物を使うのですか?』
●『あなたはマジョリティですか?』
○『啓発が作り出す生きづらさ』
 
239号 専門とは?
●『専門外かもしれませんが』
○『資格と専門は違う』
●『学位は手段』
○『生きる力』
●『コミュニケーションの専門家は誰?』
○『みんなで育てる専門性、専門家を』

238号 困った時 
●『生徒の感想』 
○『金欠への対処』 
●『いのちとこころの支援』 
○『考え続けるために』 
●『HIV/AIDSになって何が悪い』 
○『「なぜ?」と思う自分が恥ずかしい?』

237 令和の「予防」を考える 
●『あけましておめでとうございます』
○『痛ましい事故が続いています。』 
●『昭和は「正しい知識で予防」の時代』 
○『平成は「自己責任で予防」の時代』 
●『犯罪予防、事故予防も健康づくり』 
○『令和を「お互い様で予防」の時代に』

236号 罪を憎んで人を憎まず
●『生徒の感想』
○『2重刑罰社会』
●『誰の言葉?』
○『教職員不祥事根絶ポータルサイト』
●『自制心について』
○『職を辞してもらいたい』
●『不祥事根絶を自分自身の課題として考える難しさ』

235 歪んだ自己実現
●『児童虐待の結果の「死」』
○『マズローの欲求の5段階説』
●『「自己実現」は誤訳』
○『認知の歪みと歪んだ自己実現』
●『歪んだ自己実現が可能となる環境』

234号 マスクと薬と予防接種で広がるインフルエンザ
●『ひきこもりの方とのやり取り』
○『何バカなことを』
●『医者も勉強しよう』
○『マスクで広がるインフルエンザ』
●『抗ウィルス薬で広がるインフルエンザ』
○『予防接種でインフルエンザが広がる理由』
●『で、どうすればいい』

233号 性犯罪の予防を考える
●『あけましておめでとうございます。』
○『専門性とは』
●『排除しかできない日本人?』
○『「性」の難しさ』
●『加害者になる人、ならない人』
○『男はオオカミではなくライオン?』
●『犯罪と本能は紙一重』

232号 ぼちぼちが大事
●『生徒さんの感想』
○『なぜ、あの子が』
●『性教育をしっかりやれ』
○『多様性とは』
●『インターネットはリスクを分散させる機能のはず』
○『自分の、他人の弱さに向き合うために』

231号 新時代のエイズ対策の方向性
●『生徒の感想に気づかされたこと』
○『「治療ができる病気」という話はもういらない』
●『医療の課題』
○『予防はコンドームから治療へ?』
●『あらゆる場面で検査を』
○『LGBTQを言う前に』
●『HIVと薬物使用』
○『HIVを持っていても苦しまない』
●『新時代のエイズ対策では』

230号 正解依存症
●『保健室のつぶやき』
○『「正解」とは何か』
●『「社会通念」とは何か』
○『「病気にならない」という正解』
●『「人に迷惑をかけない」という不正解』

229号 正解に押しつぶされる人々
●『ある保健室の先生とのやり取り』
○『アンガーマンジメント?』
●『怒り、イライラの原因』
○『怒り、イライラの乗り越え方』
●『正論遠ざける会議の作法』
○『「正解」を逆手利用する人たち』

228号 絆(きずな+ほだし)が作り上げたAIDS文化フォーラム
●『25回目を迎えたAIDS文化フォーラム in 横浜』
○『「想い」が始まり』
●『できる人が、できることを』
○『#リアルとつながる』
●『性犯罪のリアルに迫る』
○『三ツ矢雄二と語るセクシュアリティ&コンドーム』
●『宗教とエイズ Part13』
○『メディアの向こうのリアルにつながれ!』
●『コンドームの縫いぐるみがつなぐリボン』
○『つながりから考える薬物依存症』

227 悩める人、悩めない人
●『すわりたい』
○『誰でもよかった』
●『動機なき行動』
○『悩める人』
●『悩めない人』
○『警察からの講演依頼』

226 若者を壊さない社会を
●『繰り返される若者の事件』
○『原因と結果』
●『変わってきた部活』
○『昔と現代の環境の違い』
●『コミュニケーション行為』
○『コミュニケーション行為で考えるアメフト事件』
●『ルールにも疑問が』
○『何が変わり、何が変わっていないのか』

225 正しい知識は役に立たない
●『真剣な眼差し』
○『女性は土俵に上がらないでください』
●『「性交」や「避妊」という言葉は不適切』
○『資格、経歴は何を教えてくれるのか』
●『知識を活かす関係性』
○『セクハラの基準』
●『性交と性行と性向』
224 1時間余の出会い
●『命の授業の感想』
○『性教育は自殺対策』
●『7年間に感謝』
○『1時間余と7年間』
●『言葉遊びも大事』
223 話したい
●『大人の感想』
○『話したいこと』
●『SOS出し方教育?』
○『出せないのがSOS』
●『話すことでしか癒されない』
○『洪ちゃんが亡くなりました』
●『SOSを消しあう社会を』
222『「どう生きるか」を決めるのは何?』
●『君たちはどう生きるか』
○『自立は依存先を増やすこと』
●『岩室紳也はどう生きているか』
○『ライバルにドーピング』
●『友達がライバル』
○『失敗に学べる環境は作れない』
●『聞く力がない大人たち』
221 できる人が、できることを
●『元気になる高校生の感想』
○『関わり続けることを厭わない』
●『聞く力の限界』
○『聞く力の差』
●『電話が新幹線脱線危機の主要要因?』
220『大人に見えない若者たちの現実』
●『中学生の感想』
○『座間市の事件』
●『秋葉原の事件に学んでいない』
○『有効な広報手段は?』
●『TwitterとFacebookの使い分け』
○『若者の中のルール』
●『SNSは同じではない』
○『人は経験に学ぶ』
219 依存の反対はつながり・絆・居場所 
●『PSA検診はスクリーニングにならず、過剰治療の原因に』 
○『薬物依存症も診る泌尿器科医』 
●『依存の原因は排除の発想』 
○『失敗したことが言える場所』 
●『いじめは依存症』 
○『いじめの24時間化』 
●『ダメ絶対では撲滅できないいじめ』
218『問題の根っこにあるもの』
●『障がい者の性の映画』
○『秘忍者ジミー・ハットリに感謝』
●『答えは現場にある!』
○『つながり』
●『根っこの問題に共通する対策を』
○『人は経験に学び、経験していないことは他人ごと』
217『女性が語る男子向けの性教育』
●『高校生の感想』
○『女から見た男』
●『包茎』
○『陰茎がんの原因』
●『男が子宮頸がんの原因?』
○『おちんちんはどうやってむくの?』
●『むいた後が肝心』
216『「障がい者の性」という錯覚』
●『中学生の感想』
○『ノーマライゼーションという言葉がいらないまちづくり』
●『デリヘルをどう考えますか』
○『情報化社会というウソ』
●『人は経験にしか学べない』
○『自分を振り返れないのが人』
215『「答え」か「問い」か~』
●『講演の感想』
○『「答え」を求める時代』
●『宗教は「答え」ではない』
○『一人で「答え」を、複数で「問い」を』
●『目から入る情報は「答え」?』
○『会話は「問い」』
214『子宮頸がんワクチンの普及に向けて』
●『メールの限界?』
○『自己責任という評価』
●『テロ等準備罪処罰法案』
○『統計を読み解く基本』
●『子宮頸がんの統計を読み解く』
○『思い立ったら吉日HPVワクチン接種制度を』
213『LGBTという枠組みのおかしさ』
●『生徒さんの感想』
○『L・G・B・T?』
●『ジェンダー(社会的性別)とは』
○『性同一性障害は医学病名』
●『トランスジェンダーは性同一性障害を包含』
○『ジェンダークィア』
●『ゲイでも、バイでも、ストレートでもない』
○『人は経験に学ぶ』

212『二者択一』
『聞く耳を持てない』
○『不登校の原因』
●『人は話すことによって癒される』
○『不登校の予防』
●『男女の違い』
○『勘違い男』
●『道徳は「教科」に、「経験」に学ぶ?』

211『社会の病理をどう治すか』
●『抗議のメール』
○『自己愛性人格障害とは』
●『「障がい」をどう受け止めるか』

210『幸せ』
●『大人の感想』
○『岩室紳也が撮影した富士山の写真が雑誌の表紙に』
●『寄稿文』
○『幸せなひとりぼっち』
●『自殺予防』
○『中年男の難しさ』
●『役割の喪失と回復』
○『福祉(幸せ)の果て?』
●『最期の幸せ』

209『経験していないことは他人ごと』 
●『生徒の感想』 
○『人は経験に学ぶ』 
●『LINEを経験』 
○『「SNSルール」って意味があるの?』 
●『トラブルが減るような経験を』 

208『組織の大きな声、個人の小さな声』 
●『生徒の感想』 
○『日本のマスコミとトランプ勝利』 
●『不登校は自分の失敗隠し?』 
○『「原発避難いじめ」で本質を隠すな』 
●『いじめにおける学校の役割とは』 
○『誰が通報するか』 
●『アクティヴラーニングの弊害』 
○『「性産業の非犯罪化」という発想に学ぶ』 

207『自己完結社会の怖さ』 
○『生徒の感想』 
●『SNSで自己満足』 
○『相談が成立しなくなった』 
●『SNSと自殺を考える』 
○『時代にそぐわない行動規範?』 
●『自殺の背景』 
○『SNSで自己完結に終わる怖さ』 
●『いのちを救うコミュニケーションを』 
○『いじめがあれば自殺していい???』 

206『メール・SNSはコミュニケーションツールではない』 
○『講演依頼でのやり取り』 
●『息子のチンチンを剥かれてしまった』 
○『岩室の返事』 
●『お母さんから』 
○『コミュニケーションが成立しなくなっている?』 
●『目から入る情報はわかったような気になる』 
○『「否定」が生まれる会話、生まれないネット』 
●『メールが情報伝達手段にならなくなった』 

205「対立軸とその奥にあること」 
○『経験に学ぶ』 
●『「相模原」と「津久井」』 
○『「へき地」と「都会」』 
●『「県直営施設」と「公設民営施設」』 
○『「犯人」と「被害者」』 
●『「自分ごと意識」と「他人ごと意識」』 
○『自立は依存先を増やすこと』 
●『紅音ほたるさんの逝去』 

204「犯罪予防も健康づくり」 
○『学生の感想』 
●『なぜ、「犯罪予防も健康づくり」なのか』 
○『認識したい早期発見、早期対応の限界』 
●『排除の理論は解決という錯覚を生むマジック』 
○『善悪は他者に学ぶ』 
●『日本が認めている排除の思想』 
○『ハイリスクアプローチが大好きな日本人』 
●『大学生の感想』 
○『自立は依存先を増やすこと』 

203「包茎は破れにくい」 
○『デートDVと英国のEU離脱』 
●『いい○○、悪い○○』 
○『なぜ、男優さんたちに学ぶか』 
●『仮性包茎率85%』 
○『包茎のメリット』 
●『仮性包茎はコンドームが破れにくい、外れにくい』 

202「ダイエットが成功しつつある理由」 
○『オナニーの心配』 
●『RCA(根本原因分析法)』 
○『ダイエットのきっかけ』 
●『本来目的とは別の結果』 
○『「やせました?」という励ましの声』 
●『日常的な関係性が築けるか』 

201「なる人、ならない人」 
○『肝臓に腫瘤が・・・』 
●『その後の顛末』 
○『パニックの対処には経験が必要』 
●『ギャンブル依存症になる人、ならない人』 
○『悪は他人に学ぶ』 
●『他人に学べない』

紳也特急(101-200号)

200「人と人の間で生きる」
○『200号記念パーティー報告』
●『分人』
○『「個人」だからの犯罪』
●『「個人」だからストーカーになる』
○『「分人」を増やして楽になる』
●『「個人」だから低い自己肯定感』

199「私にできる依存者支援」
○『いま〇〇警察署にいます』
●『あなたにもできる薬物依存者支援』
○『こんな考え方でいいの?』
●『失敗できる場所』
○『「つなぎ」の促進』
●『医療者に警察への通報義務はない』
○『「使ってしまった」と告白できる場所』
●『依存症の原因は依存不足』
○『なぜ助けを求めずに一人で対処するのか』
●『当時者に学ぶ姿勢』
○『200号記念パーティー開催のお知らせ』

198「Twitterにびっくり」
〇『ある保健師さんの衝撃』
●『理不尽とは』
○『リツイート3,905回』
●『TENGAを健全育成器具に!』
○『TENGA使用の法的問題』
●『教科書で教えたいマスターベーション』
○『マスコミが初めて取り上げたPSA</span>検診の問題点』

197「大人の定義」
○『新年、明けましておめでとうございます。』
●『宿題への親の答え』
○『大人とは?』
●『死を考えさせる大人』
○『死を見せた大人』
●『言葉を増やすきっかけを与える大人』
○『大人が子どもになる(?)SNS』

196「ウソと建前の罪」
○『横浜市のマンション』
●『杭が届いていたとしたら』
○『家は傾くもの?』
●『東日本大震災とマンション』
○『盗撮防止に人権教育を?』
●『盗撮とスカートめくりの違い』
○『障がいとは社会参加ができない状態』
●『ブレーキを鈍らせるもの』

195号『とことんか、急がば回れ』
○『高校生からの質問』
●『男の「イク」は単純』
○『気持ちがいいフェラのためにはどうすればいいですか?』
●『自慰でイクけど、セックスではイケない』
○『科学的に、解剖学的にセックスを考える』
●『小さい、柔らかいがいい?』
○『掃除でトラブル防止』
●『掃除で元気なコミュニティづくり』
○『「絆」をどう読みますか?』

194号『理解できないことへの対応』
○『青年無罪』
●『言葉が違うと理解できない』
○『彼氏が泊まることを容認する親』
●『中高生の子どもが夜中に帰らないのを心配しない親』
○『婚活の度にセフレが増える人』
●『その人の気持ちになって』
○『孤独に耐えるトレーニング』

193号『生きづらさの背景』
○『感想』
●『青年無罪』
○『人間は経験に学び、経験していないことは他人ごと』
●『で、どうする?』

192号『いじめと自殺』
○『生徒の感想』
●『大人の感想』
○『自殺に追い込む日本社会』
●『高齢者の自殺は減少』
○『若者が抱えるリスク』
●『手詰まり感と余裕がなければ相談も連携もしない』
○『失敗は成功のもと』
●『失敗体験にならない怖さ』
○『3.11の結果に学ぶ』

191号『むつかしい「包茎」』
○『性感染症と環状切除』
●『かみ合わない議論』
○『アフリカでなぜ環状切除?』
●『嵌頓包茎は手術適応という誤解』
○『まずは正しい評価をお願い』
●『調査がすべてではない』
○『そもそも環状切除を受ける理由』
●『手術に対する正確な理解が必要』
○『意味ある議論のために』

190号『ソーシャルキャピタルで他人事意識解消』
○『考えるきっかけ』
●『成功と失敗に学ぶ』
○『信頼・お互い様・ネットワーク』
●『お互い様で自分事』
○『HIVの診療拒否、受け入れ拒否はなぜ起こるのか』

189号『コミュニケーションで深まる理解』
○『根深い誤解』
●『岩室の講演内容に疑問』
○『やりとり、コミュニケーションで深める理解』
●『雰囲気で使う言葉?』
○『コミュニケーションを妨げる言葉の使い方』
●『コミュニケーションで広がる理解』

188号『犯罪予防も健康づくり』
○『3月は卒業シーズン』
●『関西人「岩室紳也」』
○『弁護士にない「予防」という語彙』
●『事故?犯罪?』
○『予防ではなくRisk Reductionを』
●『人が人間になるために』

187号『反省』
○『ホンマでっか!?!』
●『AIDS文化フォーラム in 佐賀に感謝』
○『HIVに感染した人たちの高齢化問題』
●『施設が受け入れてくださった経緯』
○『振り出しに』
●『Face to faceの大切さ』
○『IECを再確認したい』

186号『病は環境から』
○『にわか税理士に』
●『ストレスが去ったらうつに』
○『ありのまま』
●『精神科医ができること』
○『うつ体験者の感想』
●『環境改善は一次予防?』
○『何のために』

185号『付加価値』
○『できる人ができることを』
●『思い通りにならないのが人間?』
○『若者たちの老化現象』
●『サガミオリジナルもハードケースに』
○『反省はするけど後悔しない』
●『性教育が理解できない』
○『性教育で気づく』
●『他人の経験に学ぶから自分が見える』
○『男女で異なるストレスマネージメント』
●『講演で崩れるイメージ』
○『人間的に成長できる講演?』
●『耳から入った情報は残る』
○『犯罪予防に性教育を』
●『日常のコミュニケーションが大事』
○『元気高齢者は挨拶をする』
●『バランスが大事』
○『自分勝手に気づく講義?』
●『自分勝手に気づけない講義?』
○『広めたい中2病』
●『講演の検証』

184号『やめよう性教育』
○『生徒の感想』
●『15歳の人生相談』
○『ストーカー相談』
●『方法論の議論で見えなくなる課題』
○『語らないのも性教育』
●『やれないことに時間をかけない』
○『「正しい知識」が生む偏見、差別』
●『できる人ができることを』

183号『マスク病』
○『HIV感染不安が増えている?』
●『エボラ出血熱の脅威』
○『マスクが大好き日本人』
●『「マスク病」とは』
○『人の反応が怖い』
●『表情を見られたくない』

182号『謝れない?!?』
○『オナニーはしたくない』
●『謝罪代行業』
○『プライドが高いのは男だけじゃない』
●『一つの失敗が全否定に』
○『失敗するから謝罪する』
●『性欲が抑えられない』
○『相談できない社会』
●『相談できる人も』

181号『変えられない、わからないことにどう向き合うか』
○『遅漏についての質問』
●『近所づきあいのご縁で』
○『考えることを放棄していた』
●『事件勃発』
○『偶然の録画から』
●『自閉症の僕が飛び跳ねる理由』
○『私なりのコミュニケーションを』

180号『草食系』
○『今日からAIDS文化フォーラム in 横浜』
●『こんなメールが』
○『深刻化する草食系男子』
●『草食系を分類する』
○『自覚と予防を』
●『いい子になってしまう症候群』

179号『高齢者の包茎問題』
○『思いが大事』
●『ご返事は』
○『老人ホームに入るために手術?』
●『包茎の清潔が確保できない人たち』
○『剥かれる屈辱』
●『理屈より習慣に』
○『手術費用』
●『若い人と異なる手術方法?』
○『たかが包茎、されど包茎』

178号『「予防」って何?』
○『男子の感想』
●『医者が一番「予防」がわかっていない』
○『手術によって治療』
●『保存的に治療』
○『「予防」という発想が生まれない理由』
●『「予防」という幻想』』

177号『包茎被害拡大警報』
○『講演の感想』
●『泌尿器科診療の手引き』
○『「予防」は「経験」の結果?』
●『包茎手術で回る経済?』
○『二極化する「包茎」』
●『悩める人を育てよう』
○『ネットは考えることを放棄する温床』
●『改めて「むきむき体操のすすめ」』

176号『フリー宣言』
○『講演の感想』
●『33年が教えてくれること』
○『違和感で「うつ」』
●『虐待予防』
○『やめよう「カーリング子育て」』
●『ヘルスプロモーション推進センター(オフィスいわむろ)』

175号『まだある未知なる世界』
○『生徒さんからの感想』
●『ゴシゴシ洗いのススメ』
○『皮がむけました』
●『歯が痛いとどうする』
○『診断をつけたがる医者』
●『まだ正解がないことも多い』
○『予防が苦手な日本人』
●『ノロウイルスに関する追加情報』

174号『ノロウイルス』
○『子どもの食べ歩き』
●『なぜ冬場に流行するか』
○『二枚貝とノロウイルス』
●『牡蠣とホタテの食べ方の違い』
○『「生食用」と「加熱用」の違い』
●『無意味な啓発はやめたい』
○『症状がない感染者』
●『手で蛇口を触らない環境づくりを』

173号『別れなさい』
○『生徒さんからの感想』
●『明けましておめでとうございます』
○『感謝のメール』
●『きっかけ』
○『コンドームを着けない主義?』
●『一つひとつを着実に』

172号『輸血でHIV感染』
○『事実はどこに?』
●『科学的事実』
○『リスクゼロにはならない』
●『「減災」の考え方を』
○『日赤が講じている対策』
●『献血で告知しています』
○『本当に検査目的?』
●『告知すべきとの意見も』
○『献血でのNAT検査』
●『インフォームドコンセントを阻む制度』
○『輸血後のHIV検査が行われていない』
●『告知すべきとの意見も』
○『主語のある主張を』
●『岩室の提案』

171号『男は怖い?』
●『生徒さんの感想』
○『群れない』
●『関係性があっても学べない』
○『男の嫉妬は怖い』
●『わかりにくい名刺』
○『役割が大事』
●『仲間づくりのために』

170号『おちんちんの先端医療』
●『大人がダメ!』
○『半陰陽?』
●『ミクロペニス』
○『おちんちんのサイズの測り方』
●『ステロイド軟こうの間違った使い方』
○『むきむき体操はむき(広げ)むき(剥がす)体操』
●『泌尿器科の専門誌の論文も???』

169号『続けていてよかった』
○『別れもあれば出会いも』
●『忘れられない患者さん』
○『会ってビックリ』
●『告知』
○『笑いあり、涙あり』
●『「エイズ」にイメージがわかない』
○『事実を伝えることに臆病にならない』

168号『AIDS文化フォーラム in 横浜の20年』
●『講演後のやりとり』
○『岩室の返信』
●『1990年の転機』
○『一(いち)お手伝いとして参加』
●『最初のバッシングの結果』
○『コンドームにこだわった第1回』
●『「文化」に込められた思い』
○『手詰まりだから運営委員に』
●『今年も多様なプログラム』

167号『タフじゃないから切れる』
●『「イマドキ男子をタフに育てる本」の書評』
○『命の大切さ』
●『講演中によぎった思い』
○『暴力、束縛は病気と思え』
●『治療か予防か』
○『雄(オス)とは』
●『雌(メス)とは』
○『振られたらどうする』
●『逃げるしかない』

166号『日本人が苦手な一次予防という視点』
●『生徒の感想』
○『貧乏人の子だくさん』
●『子どものうつ』
○『女性手帳は出してほしかった』
●『いま、何が大切ですか』
○『性教育バッシングの自民党案だからこそ』

165号『パトが教えてくれたこと』
●『考えてもいなかったこと』
○『生きる力』
●『1994年1月29日』
○『HIVと過ごした四半世紀の意味』
●『検査は自分のためではない』
○『ゲイとは』
●『HIVと長く、共に生きることの意味』
○『「死」とは』

164号『現場にいても見えない被災』
●『愛の反対は無関心』
○『広くて狭い陸前高田市』
●『平地が少ない大船渡市』
○『平地が細く奥深い女川町』
●『映像が伝えないこと』
○『人がいない光景』
●『瓦礫の中で遊ぶ子どもたち』
○『誰もいなくなった仙台市荒浜地区』
●『はまってかだる必要性』

163号『伝えるためには』
●『反省』
○『経験を伝えるのが基本と言いつつ』
●『こころをつかむために』
○『命の大切さの伝え方』
●『命の大切さが伝わった』
○『何歳ですか』

162号『原因と結果』
●『メルマガの原稿は?』
○『被災地の自殺の状況』
●『宮城県の自殺が増えた』
○『原因は一つではない』
●『被災地に学ぶ自殺対策』
○『居場所とは』

161号『はまって かだって』
●『あけましておめでとうございます』
○『はまってけらいん かだってけらいん』
●『はまれない人 かだれる人』
○『お碗に指が』
●『返事が遅くなり申し訳ありません』
○『コンジローマなのに・・・』

160号『治療で予防???』
●『思考回路が変わった?』
○『セックスでうつすリスクとは』
●『ウイルス量を下げることが最優先か?』
○『薬剤耐性ウイルス』
●『制度も活用できない』
○『なぜ外国では「治療で予防」か』
●『本人の治療のインフォームドコンセント』
○『「治療で予防」のインフォームドコンセント』
●『今年も福山雅治の魂ラジに』

159号『縄文人に学ぶ』
●『生徒の感想』
○『職住分離』
●『縄文人は津波を避けて高台に住んでいた』
○『文字がないのに伝承?』
●『話し言葉が記憶に残る理由』
○『イメージがわく話し方を』

158号『いじめとけんかの違い』
●『中高生のためのメンタル系サバイバルガイド』
○『いじめた経験』
●『けんかをしない理由』
○『昔のいじめと今のいじめ』
●『異質者に相談しても理解されない』
○『同質化の蔓延』
●『急がば回れ』

157号『包茎手術はなぜなくならない』
●『泌尿器科医だったことを実感』
○『悩みもクレームも源は同じ?』
●『経験に勝る説得力なし』
○『岩室もクレーマー?』
●『被害者をどう救うか』
○『余計なことをしてはいけない時代』
●『学習指導要領と包茎』
○『どうせ手術するなら腕前が大事?』
●『知ってどうする?』

156号『伝える・伝わる・伝わらない』
●『10年ぶりの再会?』
○『続けているから見えること』
●『伝わっていると感じる時』
○『形から入る大切さ』
●『伝わらない時』

155号『「うつ」は生活習慣病?』
●『元気が出るメール』
○『自分の「うつ」を治した精神科医』
●『答えがすぐに示せなかったらバッサリ』
○『根本原因と向き合うストレス』
●『ストレスの除去ではなく、ストレス耐性の向上を』
○『地域力でアル中克服』
●『「うつ」は生活習慣病』
○『はまってけらいん、かだってけらいん』

154号『メールで成績アップ』
●『こんな感想が』
○『携帯も立派なコミュニケーション手段』
●『援助交際の相談』
○『したいこと できること』
●『同情って何ですか?』
○『彼氏ができたときにしたいこと』
●『携帯が問題だから携帯は禁止でいいのか』

153号『こころのケアって?』
●『女子高生からの質問』
○『若者の自殺が増えている』
●『岩手と宮城の自殺が減った』
○『こころの不健康度チェック』
●『こころのケア』
○『男性と女性で異なる「こころ」』
●『性差を考えたこころのケアを』
○『若者はこころを育てるところから』
●『そもそも「こころ」って何?』

152号『自己中病』
●『先月のメルマガに「違和感』
○『リスクと向き合う』
●『略語は誤解を生む温床』
○『優先順位は是か非ではない』
●『恋愛もできない自己中病?』
○『保護者も自己中』
●『就職氷河期は本当?』
○『鶴瓶さんの失敗に学ぶ』

151号『「罪に罰」では予防はできない』
●『まもなく1年』
○『裁く側の責任』
●『少年院収容者の5割が児童虐待を受けた』
○『被災地の出来事も他人事に』

150号『女子高生のセックスは義務?』
●『メルマガは義務か?』
○『義務と権利』
●『セックスが義務になった女子高生』
○『関係性に学ぶ』

149号『教える難しさ』
●『コンドームが「教材」になると』
○『最低ライン(60点)教育の課題』
●『「売春」と「援助交際」の違い』
○『レイプより怖いデートDV』
●『主語抜きで教えると』
○『彼氏は「レイプ」じゃない』
●『本人がよければいいのか?』

148号『想定外?』
●『知らない』
○『知らないエイズの偏見』
●『経験していないことは語れない』
○『経験者に学べる関係性、学べない関係性』
●『世界最大の津波』
○『自分でできるシュミレーション』
●『愛の反対を知っている若者たち』

147号『Stay Foolish』
●『偉人の教え』
○『まっさらであれ』
●『Looking backwards』
○『できていたことはできる』
●『できていなかったことはできない』

146号『関わり、学び続ける環境を』
●『メール相談から』
○『関わりで解消する混乱』
●『手段と目的』
○『「答えを探す」という発想』
●『経験に学ぶ原発事故予防』

145号『手がいい、TENGAいい』
●『疲れていますね』
○『コンドーム工場見学ツアー大盛況』
●『結局、やっぱり、コンドーム』
○『手がいい、TENGAいい』

144号『「でいい」か「がいい」か』
●『こんな教師じゃ子どもがだめになる』
○『ビール「がいい」夏』
●『「がいい」は考える人の言葉』
○『考えられないからわからない』
●『いい男の見極め方』 ○『愛と恋の違い』

143号『「普通」とは』
●『生徒さんの感想』
○『講演会にゲーム持ち込み可』
●『「わかりません」が「普通」』
○『男女共同参画社会、男女平等をどう思いますか』
●『紳也さんは「普通」』
○『被災地にない「普通」』

142号『話術?』
●『受け止め方は多様』
○『ワハハ本舗』
●『YouTubeの面白さ?』
○『自分を見つめる面白さ』
●『自分の体を大切に』
○『こう伝えたいデートDV』
●『持ち物より持ち主が大事』

141号『性欲って何?』
●『学生の感想』
○『日曜日朝5時過ぎの横浜駅』
●『性欲って何?』
○『芽から育つ性欲』
●『思いやりやコミュニケーションが育む性欲』

140号『つらさって、語ってもいいんですね』
●『つらいこと』
○『つながる』
●『イチローが、松井秀樹が、石川遼が』
○『普段から1%を寄付しましょう』

139号『こころを病むプロセス』
●『やっぱり自己肯定感ですよ』
○『「こころを病む」とは』
●『健康の定義の改訂案』
○『自己肯定感とは』
●『「スピリチュアル」とは』
○『時代への過剰適応』

138号『良くしようとするのはやめたほうがよい』
●『中学生の感想』
○『目標の前に目の前のことを』
●『居場所が必要』
○『当事者に学ぶ』
●『変えることはできないけれど、変わることはできる』

137号『育ちの条件』
●『あけまして、おめでとうございます』
○『存在するだけでその子の存在が認められる場』
●『家庭の学校化』
○『第2、第3の家庭の喪失』
●『学校は多様性を学ぶ場』
○『自己肯定感を高める、他者がいる環境』

136号『伝えたいこと、伝わること』
●『日本エイズ学会雑感』
○『言葉(用語)の説明が必要』
●『PowerPointでは伝わらない』
○『MSMをどう伝えるか』
●『コンドーム柄のネクタイに思いを込めて』
○『女は赤ちゃんを産む道具???』
●『洗わない包茎は女性のHPV感染の原因に』
○『伝えたいことを伝わるように』 『』

135号『ラジオのような講演』
●『高1女子の感想』
○『聴衆が見えた』
●『講演会の評価』
○『コンドームの装着法にNo!』
●『持ち物より持ち主が大事』
○『26週と22週』
●『悩めない子どもたち』

134号『思考のための言葉』
●『テレビのための精神分析入門』
○『PowerPointとトークの違い』
●『「言葉」が通じない』
○『理解できる言葉と理解できない言葉の違い』
●『テレビ離れの原因は話し言葉が通じていないこと?』
○『思考言語』

133号『児童虐待は誰の責任?!?』
●『HPVワクチン狂想曲?』
○『「司法モデル」から「医療モデル」へ』
●『児童虐待は「福祉モデル」?』
○『「生活モデル」対応の主体は』
●『保健師への期待』
○『健康なくに』

132号『包茎と包皮とHPV』
●『生徒の感想』
○『包皮が引き起こす感染』
●『HIVを受け入れる包皮』
○『むいて、洗って、感染予防』
●『できることから始める予防』
○『HPVを増やす包皮』
●『コンドームで感染したHPV』
○『むきむき体操が香港に進出?』

131号『無関心な人 無関心でいられない人』
●『事例に学ぶ』
○『包茎はむかないのですか?』
●『小児科医は包茎に無関心な人たち?』
○『目の前のことを一つずつ丁寧に』
●『大切なことをきちんと伝えたい』

130号『つながりで生まれるうれしさ』
●『うれしかったこと』
○『つながりで生まれる気付き』
●『「身内」と「赤の他人」だけの社会』
○『人権のない国の人権教育』
●『「苦しい」と「うれしい」は紙一重』
○『自分だけでうれしい人たち』

129号『あいさつは人とつながれる魔法』
●『大学生の感想に学ぶ』
○『あいさつができない男はもてない』
●『大学生とQ&Aでコミュニケーション』
○『あいさつで始める自分づくり』

128号『考える力』
●『生徒の感想』
○『コミュニケーションを絶つ関係性』
●『包茎心配症候群』
○『コミュニケーションを避ける「わからない」』
●『長崎県コンドーム販売規制条例』
○『学力と無関係のコンドーム』
●『考えるさせるトーク』

127号『弱くなり続ける男たち』
●『自分が裁判員になったら』
○『増え続ける男の自殺』
●『生きる力の指標』
○『変化する男たちの指標の数々』
●『発達段階に応じた教育という誤解』
○『発達目標に応じた教育を』
●『裁判員制度の危険性』

126号『見えること、見えないこと』
●『ペニスのサイズ』
○『ネットの怖さとルール』
●『幼い娘を売る母』
○『見えないこころ』
●『パパはいじめない』

125号『How to はつ恋』
●『龍馬の気配り?』
○『初恋』
●『小6で○○○』
○『みりの彼氏が』
●『ひとりでできるもん』

124号『最も効果を上げたHIV感染予防策』
●『行間を読み取る若者たち』
○『20代の男性異性間のHIV感染は横ばい』
●『やはり学校教育が大事』
○『学習指導要領で強調される「異性」』
●『ゲイもあり』
○『多様なつながりが理解を広げる』

123号『ごしごし洗おう、おちんちん』
●『これから講演ですか?』
○『HPV感染予防』
●『おちんちんを清潔に』
○『石鹸をつける、つけない論争』
●『おちんちんの洗い方』
○『ごしごし洗う意味』

122号『経験しないとわからないこと』
●『八ツ場ダムの工事現場を通って』
○『もしかして・・・・・』
●『感染経路と予防の不備は』
○『検査を受けるべきか、受けざるべきか』
●『水分補給で乗り切る』
○『新型インフルエンザで講演中止』
●『できることは積極的にしよう』

121号『自分を語る』
●『HPVワクチンの混乱』
○『相手を知ることから』
●『自分を語る意味』
○『自分を語るとは』
●『公費負担でHPVワクチンを』

120号『十年一昔』
●『刺青で感染しない?』
○『10年前の岩室の話を覚えていた』
●『今の時代の長屋の付き合い』
○『10年で変わる啓発方法』
●『毎年変わるAIDS文化フォーラム in 横浜』
○『十年一日』も大事

119号『草食系男子』
●『リアリティのある話』
○『あり得ない話』
●『初体験は襲われた時』
○『求む、男食系女子』
●『婚活の歴史に学ぶ』

118号『マスクとコンドーム』
●『おっさんの話』
○『無視される政府広報』
●『マスク狂想曲』
○『素人が作る混乱』
●『新型インフルエンザとの共生を』
○『手洗いの意味』
●『うつしまわる先生? 感染しに行く高校生?』

117号『無関心(Indifference)』
●『愛の反対はIndifference』
○『草食系男子』
●『男食系女子』
○『Indifferentではいられない?』
●『環境が変える性欲』
○『ビニール袋は無関心の証』

116号『転ばぬ先の杖』
●『大学に行くのが怖くなりました』
○『性教育バッシングは転ばぬ先の杖?』
●『責任転嫁か対策追究か』
○『バーチャルではない飯島愛』
●『議会も、マスコミもバーチャル社会』
○『一期一会を大切に』

115号『正常と異常の境目』
●『人はやはり、だれかとつながってこそ人なのだと思う。』
○『病気なのか状態なのか』
●『正常と異常』
○『こころを病む』
●『大麻と社会規範』
○『つながるために』

114号『「性感染症」という変な言葉』
●『1年後の感想』
○『「性感染症」の定義、由来は?』
●『専門家が勝手に決めた「性感染症」』
○『STDとSTIの正確な翻訳は?』
●『言葉を使う目的が大事』
○『HIVとの向き合い方』
●『HPVとの向き合い方』
○『正確な理解のために』
●『HIVもHPVもクラミジアも別のもの』

113号『感謝』
●『岩室先生でよかった』
○『神様にいただく試練』
●『いいじゃない いいんだよ』
○『飯島愛さんに感謝』
●『宗教との出会いに感謝』

112号『悪者をつくらない』
●『人と人をつなぐもの』
○『HIVは悪者?』
●『悪者のつくり方』
○『悪者がいると楽』
●『スローガンは悪者づくり?』
○『悪者をつくらないために』

111号『童貞と処女の性感染症』
●『公衆浴場で感染しますか?』
○『尖圭コンジローマの院内感染対策』
●『子宮頚がんとHPV』
○『童貞の性感染症?』
●『童貞とのセックスで性感染症』
○『コンドームでうつすHPV』
●『正確な記述の難しさ』

110号『異性だから語れる相手の性』
●『HP相談の目的と義務』
○『男性の性はどう考えればいいのか』
●『女性が語る男性』
○『理解したいお互いの性』
●『男女差がある理由』
○『異性だからたどり着く正解?』

109号『お互いさま』
●『失敗講演に学ぶ』
○『誰に対する責任?』
●『受け入れるときはお互いさま』
○『メタボでも個人の責任追及はだめ』
●『曖昧が故に個人を追及』

108号『包皮を守ろう』
●「キレる」もいろいろ
○『包皮は退化せず』
●『包皮を守ろう』
○『包皮の害とその予防』
●『包茎の定義がなぜ統一されない』
○『岩室の反省』

107号『思春期を経験していない若者たち』
●『必ず署名してくださいね』
○『あるメール相談』
●『アキバ事件に学ぶ』
○『正解を与えない性教育を』
●『双方向の性情報を』

106号『いま、何を、どう伝えるか』
●『大学生の感想』
○『情報格差社会』
●『多様性は一人ひとりの中に』
○『韻がわからない』
●『R30に出ていましたよね』

105号『「正しい」とは』
●『テレビの反響はすごい』
○『裁判員制度』
●『自分の中の「正しい」』
○『正しいオナニーとは』
●『バランスが大事』
○『早漏のすすめ』

104号『性教育でこころの教育を』
●『国分太一さんもいのっちも知らなかった』
○『性の悩みでこころが不安定に』
●『人がなぜ攻撃的になるのか』
○『責められている自分』
●『誰かに学ぼう』

103号『むいて、洗って、また戻す』
●『自分を語る効果』
○『神様との出会い?』
●『がん予防に「むいて、洗って、また戻す」』
○『皮オナニーのすすめ』
●『亀頭オナニーの問題点』

102号『お金の貯め方』
●『コンドームをサイフに』
○『使わないこと』
●『初めての経験』
○『コドモのコドモ』
●『インターネットに学ぶ性教育の反省』

101号『一日、一瞬が大切』
●『明けましておめでとうございます』
○『一番良かったこと』
●『事例に耳を傾けてくれました』
○『なかったことに』

紳也特急(1-100号)

100号『100回学ぶ』
●『光陰矢のごとし』
○『サポーター』
●『書くカウンセリング』
○『みんなちがってみんないい』

99号『知育と感育』
●『中学2年女子』
○『評価指標が目的になった?』
●『授業の目的は「評価」?』
○『授業で知育を、講演では感育を』
●『正解がある教育、正解がない教育』
○『正解がないことが正解』
●『愛の反対は無関心』

98号『考えることを放棄しない』
●『パートナー』
○『考えることを放棄しない』
●『若者が教えてくれること』
○『間(ま)』
●『絵を描いて記憶』

97号『若者にあなたの生の声を』
●『○○高校○年の女子です』
○『水谷修氏講演会』
●『いいじゃない』
○『想像力』
●『大人にPowerPointを』
○『生徒向けにもPower Pointを?』
●『生きる力とは』

96号『つづける』
●『つづけるエネルギー』
○『当たり前の空間』
●『初心に戻って』
○『若者からのメッセージ』
●『歴史は繰り返される』

95号『情報の受け止め方』
●『爪楊枝でエイズ?』
○『包茎110番』
●『「包茎」とは』
○『「包茎ではないペニス」とは』
●『「真性包茎」「仮性包茎」は診療報酬(レセプト)病名』
○『皮オナニー』
●『からだの相性』
○『もっと情報の共有を』

94号『正解がないという正解』
●『女子高生とのセックス』
○『なぜ』
●『赤ちゃんってかわいい?』
○『正解はわかっています』
●『カウンセリングって何?』
○『カウンセリングに学ぶ』
●『つながることがステキ』

93号『スローガンの裏づけ』
●『うれしい励まし』
○『発達段階に応じた理解を支える』
●『スローガンも大事』
○『セックスは好き?』
●『自分を大切にしよう』

92号 『あり得ない』
●『オナニーを知らない犯罪者』
○『あり得ない(?)講演会』
●『用意周到の弊害』
○『男女交際禁止』
●『14歳の母がだめな理由』
○『経験を糧に』

91号 『つながる』
●『メール相談が教えてくれること』
○『答えは自分の周りに』
●『答えを求める人』
○『ネットワークが育てたもの』
●『ネットワークづくりのコツ』

90号 『若者の声が教えてくれること』
●『つつみがわ?』
○『形を求める』
●『名前も知らない同級生たち』
○『大人の背中?』
●『刷り込み』
○『決められない、傷つきたくない』

89号 『真剣に生きる』
●『読者からの励まし』
○『学校現場は頑張っています』
●『真剣な大人を増やす』
○『親を信じられない子どもたち』
●『愛されている実感』
○『愛の形』

88号 『学校教育の基本』
●『あなたが、わたしが、Living Together』
○『教育の基本?』
●『教育現場の抵抗感』
○『「私」を語ろう』
●『教師は「私」を語るな』
○『スローガンではなく規定(定めること)』
●『「技術」ではなく「考え方」を』

87号 『「いま」よりも「これから」を』
●『励まされる感想』
○『「いま」よりも「これから」を』
●『出来る人が出来ることを』

86号 『性教育は真剣勝負』
●『安倍総理のお膝元』
○『評判が悪い外部講師?』
●『自分の講演を聞いたことは』
○『スローガンはやめよう』
●『性教育は真剣勝負』
○『今一度、自分の性教育再点検を』

85号 『無責任の連鎖』
●『目的と建て前』
○『飲酒運転の責任は』
●『責任をとるということ』
○『人で作動するチェック機構』
●『健康づくりでの無責任』
○『性教育での無責任』

84号 『いのちと食事』
●『こんな校長先生たちがいた!』
○『いのちを育む食事?』
●『「夕食」が「友食」に』
○『個食は食餌?』
●『好きな食べ物は何ですか』
○『家族に勝る調味料なし』

83号 『いのち』
●『その場にならないと』
○『いのち』
●『老人が消えたまち』
○『召集令状』

82号 『新時代の性教育』
●『若者の中の二極化』
○『こんな質問が』
●『月経と妊娠の関係』
○『セックスをしたら妊娠するんですか』
●『二次元で十分だ』
○『岩室の性教育が変わった?』
●『結局は「自分」をどう語るか』

81号 『責任の認識と行動』
●『マスコミ報道に学ぶ』
○『あなたの仕事に感謝』
●『前立腺癌検診』
○『前立腺癌とは』
●『前立腺癌の治療』
○『前立腺癌の早期発見に向けて』
●『本当に早期発見?』

80号 『仏教に学ぶ』
●『セックスをしなくなった若者たち』
○『性教育バッシング対策と仏教』
●『失敗回避症候群』
○『背中を押す』
●『合う人もいれば』
○『他者にお願いも』

79号 『ダイエットに学ぶ性教育』
●『短絡的な発想?』
○『コンドームを教えることは効果なし?』
●『体重コントロールができなかった自分』
○『人の生き方に学ぶ』
●『ライフスキルとは』
○『できなかった自分とできた自分』
●『続けられなかった自分と続けられる自分』
○『ダイエットもコンドーム使用も同じ?』

78号 『出会いは大切』
●『いいじゃない いいんだよ』の感想
○『デブな医者をやせさせるには』
●『過程(プロセス)を評価する意味』
○『心に響く性教育』
●『博士の愛した数式』
○『「出会い」の創造を狙って』

77号 『ストレス社会を取り戻そう』
●『お金を払っているんだから』
○『相談にみるストレス弱者たち』
●『出会いは必然』
○『評価はストレス弱者づくり?』
●『ストレス社会の再来を』

76号 『もったいない』
●『何が大事?』
○『一期一会』
●『本がつなぐ人と人』
○『もったいない』
●『あなたの周りの「もったいない」』
○『型にはめるなんて』

75号 『いいじゃない いいんだよ』
●『愛の反対は無関心』
○『本当のピア!!!』
●『誰もがピアに』
○『5分間の感動』
●『夜回り先生からの誘い』
○『ものの見方』

74号 『改めてPositiveに』
●『カトリックとエイズ』
○『Positiveに』
●『バッシングは応援歌?』
○『エイズ対策は一部成功した』
●『Positiveな方向性を』

73号 『向き合う力』
●『成人式に見る若者と大人の現状』
○『九州からの相談』
●『岩室の返事』
○『お母さんの重い思い』
●『手段を選ばず?』
○『むいていますのメール』
●『成人しましたか?』

72号 『人は歳をとれない?』
●『50歳という事実』
○『講演会の感想文』
●『「自分」を感じるメッセージを』
○『老兵は去るべし』
●『現場主義』

71号 『感動』
●『感動した質問』
○『エンジン』
●『感動が原動力』
○『どこにでもある感動』
●『コンドームの話に感動?』
○『岩室の話は人権教育』

70号 『若者が求める性教育』
●『高校生の思い』』
○『岩室からの返事』
●『まるで岩室の差し金?』
○『自民党のシンポジウムや本に岩室が写真で登場』
●『ウソはいけません』
○『自民党よ、しっかりしてください』
●『否定ではなく共生を』

69号 『人と関わる難しさ』
●『岩室先生は困る!』
○『人に聞けないプライド?』
●『保護者機能』
○『周りが感じられない怖さ』
●『いいんだよ』
○『環境整備に医者はむかない?』
●『お知らせ』

68号 『「性交」か「性的接触」か』
●『性交か性的接触か』
○『正しい保健体育』
●『教科書って何?』
○『女子が触る時代?』
●『何が大事?』
○『性的接触とは?』
●『コンドームを教えたらセックスを勧めることになる?』

67号 『ストレスと向き合うための性』
●『叱られることになれていない』
○『ストレスは不可避』
●『ストレスと向き合って生きる力』
○『家庭に複数台のテレビがいけない?』
●『群れられないから暴走族が減少?』
○『誰にも訪れるストレス』
●『ストレスと向き合える環境整備』
○『感動がある性教育』

66号 『手術しないのが過激???』
●『メルマガの内容についての読者とのやりとり』
○『包茎を手術しない方が過激』
●『切るべきか切らざるべきか』
○『親の強い希望で手術になる』
●『丁寧なフォローのために』
○『包茎なんか診たくない』
●『岩室の方がよっぽど過激』

65号 『感謝と褒め言葉があふれる社会づくり』
●『生理がうつるって本当ですか?』
○『感謝と褒め言葉で癒し合う社会を』
●『本音はどこに?』
○『自分の背中を見せませんか』
●『誤解されないような工夫を』
○『感謝』

64号 『指導者? それとも支援者?』
●『世界エイズデー』
○『ブッダがあだ名』
●『朝礼での礼拝』
○『宗教は人の幸せのため』
●『ピルも中絶』
○『医療関係者は指導者ではなく支援者に』
●『飛行機の中のプライマリケア』
○『一人ひとりが人のために』
●『朝礼での礼拝』

63号 『青少年の性行動を考える』
●『若い人の感性はすごい』
○『青少年の性行動を考える委員会』
●『青少年の性行動についての岩室の考え』
○『いちばんの問題点は何?』
●『「セックスを禁止する条例」の是非は?』
○『今、最も必要な対応策は?』

62号 『愛の反対は?』
●『愛を教えたい』
○『あぶあぶあ』
●『感動は生き方から』
○『愛のない暮らし』
●『生き方が「愛」』
○『ほめることは感動の共有』
●『既に育った感性を信じて』
○『感性を育める環境整備を』

61号 『教科書の中のエイズ』

●『AIDS文化フォーラム in 横浜で過去最高の参加者数』
○『学習指導要領』
●『小学校の教科書のエイズ』
○『小学校の限界』
●『中学校の教科書のエイズ』
○『同じ学習指導要領の元でも違いがある』
●『高校の教科書の中のエイズ』
○『高校生には考える題材を』
●『みんなで教科書を読もう』

60号 『コンドームのトリビア』
●『10万アクセス突破』
○『人類が初めてコンドーム
(らしきもの)を使用したのは紀元前?』
●『コンドームは医者の名前』
○『日本でのコンドームの歴史は江戸時代から』
●『世界で消費量の一番多い国は中国』
○『世界最大のコンドームブランドはイギリス』
●『コンドームは高くない』
○『コンドームアレルギーもある』
●『コンドームにはピンホールもない』
○『コンドームの種類は無数?』

59号 『メール相談』
●『いのちの大切さ』
○『マスコミの影響力』
●『若者は正直?』
○『尖圭コンジローム』
●『HIV/AIDS』
○『クラミジア』
●『淋病』
○『月経と性病?』
●『月経と妊娠』
○『アナルセックスで妊娠?』
●『人畜共通性感染症?』
○『コンドーム』
●『セックスの実際』
○『産婦人科受診支援』
●『こんなことも』
○『メール相談への期待』
●『AIDS文化フォーラム in 横浜の宣伝』

58号 『宗教と性』
●『いのち』
○『カトリックとエイズ』
●『受容と苦悩を共に』
○『宗教と性は必然のつながり』
●『割礼はつなげる、見分ける手段?』
○『かかりつけ○○を持とう』

57号 『性生活習慣病』
●『自己責任』
○『成人病は自己責任病だった』
●『生活習慣病という概念』
○『性感染症は性生活習慣病』
●『視野が広がればやさしくなれる』

56号 『感性と屁理屈?』
●『民間人になって』
○『蛇にピアス』
●『自分の青春時代』
○『常識とは』
●『常識と病気の狭間』
○『人が選ぶとき』
●『エイズは愛では防げない?』
○『性を語る貴重な題材』

55号 『コミュニケーション』
●『読者からのメール』
○『乳幼児はテレビを控えて』
●『人を思い込みで判断』
○『講師の選択に失敗?』
●『大人のハードル』
○『なぜ、コミュニケーションか』
●『「人間」という言葉』
○『聴衆にいただくエネルギー』

54号 『大人も下げよう、性のハードル』
●『大人が変わった!』
○『「性のハードル」って何?』
●『変えられない「性行動・性の価値観のハードル」』
○『性教育が高める性のハードル?』
●『性情報を素直に受け止められる環境整備』
○『「性情報のハードル」を下げる意識を』

53号 『無の時間』
●『新年のご挨拶』
○『読者からのメール』
●『無の意味するところ』
○『無の時間を奪う現代社会』
●『無を楽しむ』
○『「無の時間」と想像力』
●『輸血でのHIV感染が現実に』

52号 『飯島愛とエイズを語る』
●『あの先生は極端だから』
○『女子高生からのメール』
●『プラトニックセックスは名著』
○『先生はコンドームをつけているの?』
●『コンドーム使用は疑いの目?』
○『エイズ検査を受けよう』
●『エイズは身近な問題?』
○『コンドームの達人講座への反応』
●『継続が大切』
○『スポーツ紙での報道』

51号 『包茎のインフォームドコンセント』
●『高校生からの感想メール』
○『30股・・・・・・』
●『こんな性教育もあるのですね』
○『むいて訴えられた???』
●『結果だけを見る過ち』
○『痛い思いをするのは息子?』
●『小児科医がむかない訳?』
○『インフォームドコンセントの難しさ』
●『上手な包茎問答』
○『インフォームドコンセントの目標』

50号 『無言の性教育』
●『読者からのたより』
○『相手に思いが伝わらない』
●『無言の性教育』
○『母と娘が反旗』
●『性教育の定義』
○『無言の怖さ』
●『性と向き合える環境整備を』

49号 『命を感じた時』
●『AIDS文化フォーラムで感じたこと』
○『ミータロが死にました』
●『命の大切さを感じたのはいつ?』
○『自分を語ろう』
●『手の中で死んでくれた重み』
○『もっともっと体験させよう』

48号 『いま、12歳が求めていること』
●『講演後のメール』
○『今日から第10回AIDS文化フォーラム in 横浜』
●『いま、12歳が求めていること』
○『小学生としての記憶』
●『日本の小学校はへん?』
○『体の変化に一人で戸惑う』
●『人の体を見て安心』
○『12歳に必要なこと』
●『お医者さんごっこ』
○『痛みを知る大切さ』
●『命の大切さを言葉だけで言うな』

47号 『男の立ちションを科学する(Part2)』
●『他人事意識』
○『コマーシャルが教えてくれること』
●『トイレクイックルとは』
○『またまた投書』
●『排尿時にトイレを汚さないための3か条』
○『汚したトイレは自分で掃除しろ!!!』
●『AIDS文化フォーラム in 横浜のPR』

46号 『ヘルスプロモーションって何?』
○『ファッションヘルスのプロモーション?』
●『ヘルス=健康って何?』
○『プロモーションは売り込み』
●『コンドームプロモーションを考える』
○『あなたにできるヘルスプロモーション』
●『ヘルスプロモーションは環境づくり』

45号 『エイズ報道の難しさ』
●『NHKスペシャルへの反響に感謝』
○『エイズ報道の難しさ』
●『佐藤美奈子さんとの出会い』
○『言葉へのこだわり』
●『医療費の問題』
○『取材映像が使われない?』
●『若者の声を大切にしたい』
○『武内陶子さんの突っ込みもカット』
●『岩室が言いたかったこと』

44号 『大切なこと』
●『人と接する面白さ』
○『決断の時』
●『一人一人がくれる感動』
○『公務員歴22年でいただいたもの』
●『自分にとって大切なこと』

43号 『障害と性』
○『障害と性』
●『障害者が教えてくれること』
○『男は何故オナニーをするのか』
●『障害とセックス』
○『障害と共に生きやすくなる支援』

42号 『性教育バッシングを考える』
●『「仮性人」って知っていますか?』
○『性教育バッシングを考える』
●『過激な言葉が好きな人たち』
○『自分の感覚で言葉を取り違えてしまう人たち』
●『大人には感性(完成)段階に応じた情報伝達を』
○『相手に応じた言葉を使う』
●『事実・真実・錯覚』

41号 『寝る子が眠っているおかしな日本』
●『あけましておめでとうございます』
○『寝る子が眠っているおかしな日本』
●『寝た子と寝ている子の違い』
○『セックスは握手と同じ?』
●『メール相談でカウンセリング』
○『「私」と向き合う』
●『若者も大人の声を待っている』

40号 『寝た子を起こそう健やかに
ー発達段階に応じた理解のためにー』
○『感染爆発が起こっているが』
●『性体験率をどう読むか』
○『若者・子どもを信じない大人たち』
●『コンドームがあったらセックスをする?』
○『「発達段階に応じた性教育」の限界』
●『「発達段階に応じた理解」を信じて』

39号 『AVを教える性教育』
●『何事も商売優先』
○『AVではコンドームが使われていた!!!!!』
●『モザイクの役割』
○『作り物の精液』
●『AVをどう教えるか』
○『コンドームをつけない基本?』
●『AVは必要悪???』

38号 『むくべきかむかざるべきか』
●『ご報告「むけました!」』
○『ペニスの文化史』
●『ばらばらな専門医の考え方』
○『何を信じますか?』
●『住民主体が当たり前』
○『むくべきかむかざるべきか』

37号 『AVに教わるセックス』
●『ビデオへの抗議』
○『高校生に教えられる』
●『大学生に教えられる』
○『スチール写真時代のセックス教育』
●『成人映画時代のセックス教育』
○『AV世代のセックス教育』
●『コンドーム、着ける男がチャンピオン』

36号 『考えられない人たち?』
●『性感染症予防に関する指導マニュアル』
○『どうして? どうして?』
●『考えられない自分がいた』
○『健康日本21』
●『岩室は肥満と減量の繰り返し』
○『知識も理屈も拒む欲求不満』
●『性欲と食欲は同じ?』
○『欲をカバーするのは生活習慣』

35号 『エイズのいまを考える』
●『コンドーム装着法入りビデオ』
○『エイズのいまを考える』
●『AIDS文化フォーラム in 横浜』
○『プログラムの多様性がエイズそのもの』
●『エイズ対策に求められているもの』
○『多様性を受け入れないのは大人?』
●『若者が求めているメッセージ』
○『HP読者からの手紙(嬉しい包茎の話)』

34号 『おちんちん外来』
●『「立ちションを科学する」へ一言』
○『コメント』
●『一人ひとりの個性にあわせて』
○『ていねいことばのA君』
●『甘えん坊のB君』
○『世間話が好きなC君』
●『おちんちん外来で一皮むける?』

33号 『男の立ちションを科学する』
●『座ってする場合』
○『TOTOへのメール』
●『腰掛便器の跳ね飛び問題』
○『狙いを定めて排尿するために』
●『むいてすれば問題なし』
○『子どもにはちゃんと教えてあげましょう』

32号 『携帯メールに御用心』
●『携帯、パソコンが大学生のサイフを圧迫』
○『携帯メールは世の中に認知された』
●『携帯メールの落とし穴は即時性』
○『「つながっている」という誤解』
●『ポレポレのすすめ』

31号 『エイズ検査って受けた方がいいのですか?』
●『いまさら抵抗勢力の多さにビックリ?』
○『エイズ検査って受けた方がいいのですか?』
●『メリット、デメリットは何か再検証』
○『エイズ検査を勧めない保健所の医者』
●『受けやすい検査体制づくりと受けることの勧めは違う』
○『検査結果に関係なく生活習慣を考えよう』

30号 『婚前旅行のすすめ』
●『改めて皆さんスキー・スノーボードやりませんか』
○『婚前旅行のすすめ』
●『人間ウォッチングのすすめ』
○『かわいい子には旅をさせろ』
●『人を見る目は恋人を通して』
○『我慢する力、生きる力をつけるために』
●『悩んだ後のサポートにしよう』

29号 『ホームページを持とう』
●『2002年を迎えて』
○『ホームページへの長い道のり』
●『CAIへの感謝』
○『ホームページづくりの挫折』
●『いまできること』
○『ホームページ・ビルダー V6.5との出会い』
●『紳也’sホームページで訴えたいこと』

28号 『性感染症は防げない?』
●『日本エイズ学会』
○『性感染症は防げない?』
●『コンドームを着ければいい!』
○『初めてのセックスするまで何年生きてきたの?』
●『大人こそ防ぎきれない』
○『性感染症は防げない』
●『性教育の目標を見直そう』
○『後悔しないための性教育』

27号 『HIV感染と妊娠・出産』
●『コンドームを生協で売るか?』
○『HIV感染と妊娠・出産』
●『HIVに感染している人の出産』
○『パートナー間感染予防対策』
●『抗HIV薬の精子への影響』
○『抗HIV薬の胎児への影響』
●『母子感染予防対策』
○『リスクの確率の考え方』
●『望まれた妊娠での選択』
○『親の選択の尊重と支援』

26号 『包茎あれこれ』~
●『松村課長有罪!』
○『文部科学省に呼ばれた!』
●『読者からのお便り』
○『NHKは無責任だ!』
●『包茎は遺伝するんですか?』
○『外国から包皮翻転指導に来たA君』

25号 『大人の役割・子どもの権利』
●『子どもは”被害者” 宮崎市で人権シンポ 大人の役割考える』
○『相変わらずの他人事意識』
●『子どもの人権』
○『自分の周りを再点検』
●『虐待予防のためにできること』
○『多くの人とのコミュニケーション』
●『健診こそが癒しの場』
○『高校生の読者からの手紙』
●『お知らせ~「HIV検査・相談マップ」~』

24号 『結局、やっぱり、コンドーム』
●『民意とは、改革とは』
○『コンドームを着ける男』
●『コンドームを着けない男』
○『コンドームを着けさす女』
●『若者受け間違いなし?』
○『若い女性はセックスがいや?』
●『新しい商品開発』

23号 『清潔って何?』
●『年をとると汚くなる?』
○『清潔って何?』
●『少女たちのパンツ?』
○『パンツをはかない女子高生』
●『他人は不潔?』
○『私にとっての清潔』
●『ドアの取っ手の方が自分のペニスより不潔』
○『感覚だけではなく、理屈も必要?』
●『人はそもそも不潔なもの』

22号 『感染症との共生(ハンセン病編)』
●『どこかおかしい』
○『感染症との共生(ハンセン病編)』
●『ハンセン病訴訟』
○『まだまだ解明が進んでいない病気』
●『ハンセン病(癩、Leprosy)とは』
○『ハンセン病の南北問題』
●『ハンセン病の症状は』
○『ハンセン病と診断するには』
●『ハンセン病の予防接種?』
○『結局は感染症との共生が大事』

21号 『感染症との共生(C型肝炎編)』
●『パソコン利用者はご注意を』
○『読者からの質問』
●『感染症との共生(C型肝炎編)』
○『わが家も(!)感染症の宝庫』
●『何で今さらC型肝炎』
○『HCVに感染したら』
●『HCV感染告知とその後の人生設計』
○『HCV感染が受容できない人は』
●『自分だけは大丈夫?』
○『HCVの感染経路』
●『HCV感染が多い地域』
○『HIVとHCVの重複感染は本当に気の毒』

20号 『感染症との共生(結核編)』
●『安部英無罪が意味するもの』
○『読者からの質問』
●『感染症との共生(結核編)』
○『結核菌はみんなの病気』
●『感染と発病の違い』
○『免疫のありがたみと限界』
●『「隔離=予防」という誤解』
○『「予防接種」という誤解』
●『共生に向けた発想』
○『結核との共生にむけた7ヵ条』

19号 『包茎を治す医者、治さない(?)医者』
●『最近思うこと』
○『読者からの意見(献血について)』
●『包茎を治す医者、治さない(?)医者★大人編』
○『包茎に病める日本社会』
●『「包茎心配症」予防対策のすすめ』
○『包茎を治す医者、治さない(?)医者★子供編』
●『できるところまで』

18号 『献血に勝るエイズ教育なし??? ?』
●『スキー・スノーボードやりませんか』
○『献血に勝るエイズ教育なし??? ?』
●『偏見の事例』

17号 『マスコミ(?)対策』 
●『21世紀は真っ白からの出発に』
○『IT(情報技術)依存症にどっぷりつかる』
●『1月早々のマスコミ出演』
○『マスコミ(?)対策』
●『仮想マスコミインタビュー』

16号 『21世紀のエイズ教育』
●『デジカメの世界』
○『21世紀のエイズ教育』
●『21世紀に何を伝えるか?』
○『日本エイズ学会』
●『「わたしたちのエイズ」に思いを込めて』
○『世代が急速に代わっている』
●『パンフレットの申し込み・問い合わせ先』

15号 「大人の包茎について」
●『日本的責任の曖昧さ』
○『60歳で真性包茎!!!!!!』
●『包茎のEBM(Evidence Based Medicine)!!!!!!』

14号 「コンドームが生活習慣となるために」
●『性感染症恐怖症になった男子高校生』
○『コンドームが生活習慣となるために』
●『まずは知識。でもそれだけでは・・』
○『コンドームが買いにくい』
●『コンドームが高い』
○『家を出る際の身だしなみ』

13号 「「医療ミス」を考える」
☆AIDS文化フォーラム in 横浜報告
●『情報公開が基本』
○『岩室の医療ミス』
●『ミスが起こるプロセス -人違いの場合-』
○『医療ミスを防ぐ工夫の限界』
●『構造的な問題』
○『専門職としての責任』
●『患者は受け手から医療の共同参画者へ』

12号 「一人ひとりの依存症」
●『薬物とエイズにみる他人事意識?』
○『コミュニケーションに依存』
●『セックスに依存?』
○『岩室がいま依存しているもの』
●『一人ひとりの依存症』
○『ライフスキル・生きる力』

11号 「知識だけでは行動に結びつかない」
○『許されないこと』
●『男なら誰でも同じ思い?』
○『他人事意識が基本の「男社会の論理」』
●『正しい知識だけでは役に立たない』
○『想像力を育む方法』
●「2000 AIDS文化フォーラム in 横浜」のお知らせ
○『訃報~山本直英さんを偲んで~』

10号 「セックスは本能的なコミュニケーション」
●『セックスは本能的なコミュニケーション』
○『現代の若者のコミュニケーション手段』
●『セックスこそもっとも簡単なコミュニケーション』
○『セックスをするなと言うかわりに』
●『コンドームを生活習慣に』

9号 「女の子の性(その3)」
●『紳也特急の読者からの反響』
○『読者からの質問』
●『傷からうつるのなら握手でうつる』
○『女の子の性(その3)』
●『当事者の責任と権利』
○『反省』
●『行間を読まれる難しさ?』
○『自分にできることは?』

8号 「女の子の性について(その2)」
●『女の子の性について(その2)』
○『ではなぜ男と女はセックスをするのでしょうか。』
●『性欲について』
○『岩室という事例』
●『女性の性欲は?』
○『自己決定のために』
●『独占欲』
○『講演会を聞いた中学3年生の女性の感想文』

7号 「女の子の性について(その1)」
●『先月号の反響』—読者の方より
○『HIVに感染している人は子供をつくってはいけないのですか?』
●『女の子の性について(その1)』
○『月経・生理』
●『月経と妊娠』
○『月経周期を知ろう』
●『彼氏こそ彼女の月経周期を知る優しさを』
○『ケンカを買わないために』

6号 「性教育・エイズ教育が出来る人集まれ!」
●『もういい加減にしませんか』—「HTLV-1」の告知について
○『読者の方から』—先日放送された『ここがヘンだよ日本人』で感じた事
●『性教育・エイズ教育が出来る人集まれ!』
○『いま、求められている性教育』
●『いつから性教育・エイズ教育をするか?』
○『性教育・エイズ教育を行なうための必要条件』
●『性教育・エイズ教育を行なうための十分条件』

5号 「包茎について」

4号 「ピルと自己責任」

3号 「再び薬害エイズが起こってしまった???」

2号 「HIVの感染経路再確認」

1号 「紳也特急」って何ですか?
   「握手でHIV(エイズウイルス)はうつる?」